大御所女優ヘレン・ミレン オフの間は爽やかなホワイトコーデで、リゾート地をエンジョイ

photo:gettyimages

2006年の主演映画『クィーン』で、アカデミー賞主演女優賞を受賞したヘレン・ミレン。そのほかにもエミー賞やトニー賞などの各賞を総ナメにする、正真正銘の大女優のヘレンは、先日南フランスで開催されたカンヌ国際映画祭に出席。レッドカーペットでは、ネイビーのガウンをまとい大女優のオーラを放っていた彼女だけど、オフの時間はリゾート地らしいファッションを楽しんでいました。

滞在するホテルの前でキャッチされた彼女は、ホワイトのマキシワンピにカーディガンを羽織り、爽やかに全身白。オールホワイトというだけでもエレガントだけど、ワンピースのネックラインやプリーツなどの細部が、さらに彼女を上品に仕立てています。

足元には、ホワイトとブルーのギンガムチェックのフラットパンプス、そしてネイルはピンクで、さりげなくポップカラーを忍ばせて、リゾート地を楽しんでいる様子がうかがえます。

レッドカーペットでは豪華に、オフの時は涼しげに、メリハリをつけたファッションを楽しんでいたヘレンでした。

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