アヴリル・ラヴィーン、新ミュージックビデオに秘められた深い意味を明かす

photo:instagram(@avrillavigne)avr

今年2月、約5年ぶりのアルバム『Head Above Water』をリリースしたアヴリル・ラヴィーンが、アルバムの収録曲『I Fell In Love With The Devil』ミュージックビデオを公開。それと同時に、この曲への思いを自身のSNSで綴った。

「私はI Fell In Love With The Devilを、世界中の暗い人々の中には自らを天使と偽っている人がいるということを、私自身が常に思い出せるように書いた。これは、私の価値と私が女性としてふさわしいことを思い出させてくれる。簡単に立ち去ることが出来ない時もある。だけどもう痛みも心痛もウンザリだし、私にはなにがふさわしいかも分かっている。どうかお願い、ほかの誰かの悪魔にあなたを壊させないで、そして私の歌にそれを思い出させてほしい。私はこれからこの悪循環から抜け出して、過去の有毒な関係や人々が私にしたことを葬るつもり。この絶え間ない痛みとトラウマを葬り去り、箱を閉じて、決して振り返らないわ。RIP アヴリル」


ちなみにアヴリルは、今年9月からアルバムを引っさげたツアーを行う予定。

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