ダメージ加工をオトナに昇華する、オリヴィア・マンのテクニック

オリヴィア・マン(Olivia Munn) photo:gettyimages

「X-MEN」や「アイアンマン」など世界的大人気映画にも出演しているオリヴィア・マンは、実は8歳~16歳までは父親の仕事の関係で日本に住んでいたこともあり、日本のファッション文化も大好きとのこと。だから、というワケではないですが、彼女のファッションには私たち日本人にも大いに参考になる部分がたくさん。

この日彼女がチョイスしていたのはダメージ加工のアイテム。へたに取り入れると子供っぽくなってしまいがちだけど、彼女は気の利いたテクニックでそれを回避しています。

ハードなパンツのダメージに目が行きますが、トップスにホワイトを合わせることで、ハードすぎる印象を回避。実はこのトップスも細かなダメージ加工が効いたアイテムなのですが、大きなVネックが抜け感や小顔効果も演出。ダメージショーツのインパクトをさらっと受け止めつつ、印象をやわらかくするのにひと役買っています。裾をインしてウエスト位置を高めにし、足をより長く見せているのもポイント。

さらにライトグレーのカーディガンという、ダメージのやんちゃさとは真逆の上品なアイテムを羽織ることで、大人らしさを演出。トドメにブルーで統一した小物を合わせて、季節感と爽やかさまでもプラスと、実にスキがありません。

ダメージ加工のスパイシーな部分だけを、うま〜く引き出したお手本をオリヴィアは見せてくれました。

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