[イチオシ! イケメンCollection]#23 ジェイク・ギレンホール

ただ見るだけで乙女心をくすぐる罪作りなハンサム・ガイたち。むしろその罠に落ちたい(?)すべての女性たちにお贈りする、注目の男性セレブリティ・コレクション。アナタのお気に入りも登場するかも!?

ジェイク・ジレンホール(Jake Gyllenhaal) photo:gettyimages

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ダメ男から英雄、ゲイ役までこなす芸達者の証

ある日突然、両足を失ってしまったら? 時として、そんなアクシデントが自分にも起こる可能性はある、と考えさせられる映画があります。それが現在公開中の『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』。本作は、2013年に実際に起きた、ボストンマラソンでのテロ事件に巻き込まれ、両足を失ったジェフ・ボーマンの回顧録をもとにしています。

当時ボーマンは、犯人を目撃し、それが逮捕につながったため、一躍英雄となりました。ですが自分をダメな男だと思っていたボーマン自身は、周囲の扱いに違和感を覚えます。さらに両足をなくしたことで、以前のような普通の生活さえ送れなくなっている自分。そんな絶望的な状況から、やがてボーマンは、少しずつ生きる力を取り戻していくのですが……。

このちょっとダメな男ボーマンを、繊細かつ大胆に演じているのが、ジェイク・ギレンホールです。1980年12月19日生まれ、アメリカ出身のジェイクは、映画監督の父と脚本家の母の間に生まれたエンタテインメント一家のサラブレッド。初出演を果たした1999年の映画『遠い空の向こうに』では、ロケット作りに夢中になる高校生を好演したかと思えば、2005年の『ブロークバック・マウンテン』では、ゲイのカウボーイに扮し、イギリスアカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

その演じる役柄の幅の広さに定評のあるジェイクですが、本作では、ジェイクの底力が存分に発揮されていることがわかります。ダメ男から、両足を失った仮初の英雄へ、それがついに真の英雄になってゆくプロセスを、丁寧に演じています。

写真は、2018年1月、ユタ州で開催されたサンダンス映画祭にて。

photo:gettyimages

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明るい一色を投入、クールにドレスダウンする方法

2018年4月、〈カルティエ〉のイベントにて。上下シンプルなグレースーツに、真っ赤なラウンドネックのシャツをイン。

photo:gettyimages

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正装姿もビシッと決めるも、ひげで変化球

こうしたスタンダードなタキシードを普通に着こなすのはさすが。でも、うっすらはやしたひげで、さらっとカジュアルさを演出。

photo:gettyimages

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白ジャケットのタキシードでさわやかに

同じタキシードでも、ジャケットの色を変えるだけで、がらっとインパクトが変わるいいお手本。アクセントのひげも健在。

photo:gettyimages

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時には髪を下ろして、少年らしい色気をアピール

オールバックにしていることが多いので、こちらはめずらしいパターン。カジュアルながらもセクシーさを感じさせる大人ならではのスタイル。

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