[イチオシ! イケメンCollection]#25 チャーリー・プラマー

ただ見るだけで乙女心をくすぐる罪作りなハンサム・ガイたち。むしろその罠に落ちたい(?)すべての女性たちにお贈りする、注目の男性セレブリティ・コレクション。アナタのお気に入りも登場するかも!?

チャーリー・プラマー(Charlie Plummer) photo:gettyimages

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「大人の雰囲気と、少年のカリスマ性」を持つ正統派美少年

1973年、世界一の大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件をもとに、リドリー・スコット監督が映画化した『ゲティ家の身代金』(5月25日公開)。全米公開1ヶ月前に、ゲティ役がケビン・スペイシーからクリストファー・プラマーに交代するなど、波乱に満ちた舞台裏がありましたが、そこは名匠スコット監督。わずか1ヶ月の間に再撮影をすませ、無事完成、公開となった本作は、プラマーをアカデミー賞助演男優賞ノミネートに導くなど、奇跡の大逆転を起こした傑作となりました。

その中で、誘拐されるゲティの孫、ジャン・ポール・ゲティ3世を演じているのが、チャーリー・プラマーです。1999年5月24日生まれ、アメリカ出身のチャーリーは、映画プロデューサーの父と女優の母を持つ、エンタテインメント一家のサラブレッド。テレビシリーズ『ボードウォーク・エンパイア』などを経て、『Lean on Pete(原題)』で競走馬の世話をする少年役を演じ、2017年の第74回ヴェネチア国際映画祭で、新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞しています。ちなみに、クリストファー・プラマーとは、苗字は同じですが、血縁関係はありません。

そんなチャーリーを、スコット監督は、「大人の雰囲気と、少年のカリスマ性に惹かれた」と大絶賛。こうした二面性を表現しているチャーリーの、堂々とした男らしさからおびえる子供の表情に変わる瞬間は、実に繊細で美しく、目が離せません。

写真は、2017年、イタリアで開催された第74回ヴェネチア国際映画祭にて。

(C)2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS

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少年特有の憂いを帯びた表情が絶品

『ゲティ家の身代金』で誘拐されるジャン・ポール・ゲティ3世を好演。衣装は、アカデミー賞受賞経験のあるジャンティ・イェーツが担当。

photo:gettyimages

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世界三大映画祭で新人賞を獲得

第74回ヴェネチア国際映画祭にて、マルチェロ・マストロヤンニ賞に輝いた実力派。

photo:gettyimages

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全身無地の無彩色でキメるには、ボーダー柄でアクセント

2018年3月、テキサスで行なわれたイベントにて。ブラックとホワイトのみ使用しているものの、腰に巻いたボーダーシャツで変化球。カラーコーディネートの上級者らしいテクニック。

photo:gettyimages

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ブラックワントーンには、足元にホワイトで抜け感を

2018年1月、パリのファッションウィークに て〈ディオール〉を着用。こちらもブラックとホワイトのみ使用しているものの、スニーカーの白でカジュアルさを演出。

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