[イチオシ! イケメンCollection]#34 スベリル・グドナソン

ただ見るだけで乙女心をくすぐる罪作りなハンサム・ガイたち。むしろその罠に落ちたい(?)すべての女性たちにお贈りする、注目の男性セレブリティ・コレクション。アナタのお気に入りも登場するかも!?

スベリル・グドナソン(Sverrir Gudnason) photo:gettyimages

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寒い国出身の「氷の男」は、リアリティを追求する

アニメなどの原作を実演する「2.5次元」の舞台が、日本でも根強い人気を誇りますが、実際の存在を表現する実写は、そのリアリティとドラマ性から、物語の題材に多く使われてきました。

現在公開中の映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』もそのうちのひとつです。テニスプレイヤー、ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが、1980年に行ったウィンブルドン決勝戦の様子を実写化しています。

ボルグは、20歳の時、ウィンブルドン選手権で初優勝、4連覇を成し遂げた天才テニスプレイヤー。常に冷静なプレイをすることから「氷の男」と呼ばれた絶対的王者です。ですが、そこに現れたのが、マッケンロー。ボルグとは反対に、平気で審判にかみつくなど、「悪童」と称された熱しやすいプレイヤーでした。そのふたりが対峙する世紀の決戦が、リアルに映し出されます。
その王者ボルグを演じたのが、スベリル・グドナソン。1978年9月12日生まれ、スウェーデン出身のグドナソンは、本作でハリウッドの注目株に。来年2019年公開の映画『蜘蛛の巣を払う女』で、ミカエル役に大抜擢されました。ミカエルは、デビッド・フィンチャー監督の映画『ドラゴン・タトゥーの女』で、ダニエル・クレイグが扮していた役。ダヴィド・ラーゲルクランツの推理小説『ミレニアム』シリーズを実写化した最新作で、主人公のハッカー、リスベット(クレア・フォイ)の恋人に扮しています。
そんなグドナソンは、テニス選手役で熱視線を浴びることになりましたが、実はほとんどテニスの経験がなかったそう。配役が決まって、半年の猛特訓を重ねた結果、冷静沈着な天才「氷の男」をリアルに表現することに成功しています。

写真は、今年2018年6月、スペインにて。

photo:gettyimages

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重ね着は同系色でそろえる基本

2018年4月、母国スウェーデンで映画『蜘蛛の巣を払う女』の取材中。1年中上着が必要な寒い同国では、同じブルー系でレイヤードを楽しめるというよいお手本。

photo:gettyimages

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白と黒の無彩色は、背景との組み合わせも楽しむ

ドバイで行われた映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』のレッドカーペットにて。白シャツに、上下ブラックのスーツとタイでキメたスタンダードなスタイルが、赤いじゅうたんの上で映える。

photo:gettyimages

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ノーベルトのパンツでカジュアルダウン

実はウエストがゴム仕様になっているパンツは、同系色のジャケットとあわせることで絶妙なカジュアルダウン。映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』のメガホンを取ったヤヌス・メッツ監督と。

photo:gettyimages

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リアリティを生み出すプロフェッショナルたち

映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』の会見にて。左から、ボルグのライバル、ジョン・マッケンローを演じたシャイア・ラブーフ、ボルグのコーチであるレナート・ベルゲリン役のステラン・スカルスガルド、グドナソン。

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