羽生、宇野だけじゃない! 氷上を舞う美しきフィギュア・プリンスたち

現在韓国で開催中の平昌(ピョンチャン)オリンピック。特にフィギュアスケート男子では、金メダル、銀メダルと、ワンツーフィニッシュを決めてくれた羽生結弦と宇野昌磨の日本勢をはじめ、氷上で舞う選手の繊細かつダイナミックな姿に、釘付けになった人も多いことでしょう。そんな麗しき氷の上の貴公子たちをピックアップ!

羽生結弦 photo:gettyimages

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羽生結弦

日本が誇る絶対王者の羽生は、1994年12月7日生まれの宮城県出身。右脚の怪我をおしてつかんだ金メダルに世界中の人々が感動したはず。演技を終えての感想「右脚に感謝」はストイックな羽生らしい名言です。

宇野昌磨 photo:gettyimages

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宇野昌磨

国際スケート連盟公認大会で初成功し、ギネス記録にも認定された4回転フリップを武器とする宇野は、1997年12月17日生まれの愛知県出身。羽生と同じく日本が誇る期待のエースです。

ハビエル・フェルナンデス(Javier fernandez) 

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ハビエル・フェルナンデス

ピョンチャンオリンピックでは、3位の銅メダルに輝いたフェルナンデスは、1991年4月15日生まれのスペイン出身。2013年から2018年まで、欧州選手権を6連覇しているヨーロッパ屈指のツワモノです。

アダム・リッポン(Adam Rippon) photo:gettyimages

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アダム・リッポン

1989年11月11日生まれ、アメリカ出身のリッポンは、2016年には全米選手権で優勝しています。実は28歳にして、今回が初のオリンピック出場となるベテラン選手なのです。

ミハル・ブレジナ(Michal Březina) photo:gettyimages

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ミハル・ブレジナ

1990年3月30日生まれ、チェコ出身のブレジナ。残念ながら今回は16位に終わりましたが、バンクーバー、ソチ、そしてピョンチャンと、3回連続でオリンピック出場をしている実力派です。

ドミトリー・アリエフ(Dmitri Aliev) photo:gettyimages

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ドミトリー・アリエフ

2016年にはジュニアグランプリファイナル優勝、2017年には世界ジュニア選手権2位という成績をおさめたアリエフは、1999年6月1日生まれ、ロシア出身の18歳。これからますますの活躍が期待できる若手注目株です。

ネイサン・チェン

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ネイサン・チェン(Nathan Chen)

2017年〜2018年、全米選手権二連覇を達成したチェンは、1999年5月5日生まれ、アメリカ出身の18歳。ピョンチャンでは5位という成績を残し、アリエフ同様、今後も目が離せない有望選手です。

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